DISASTER READINESS / BCP

防災・BCP実践

知識として知っている備えを、実際に動ける力へ。限られた環境で火、食、居場所を考え、判断と連携を体で確かめます。
日中の森で楽しむ小さな焚き火とキャンプ道具
FIELD / 02防災・BCP

FOR YOUR TEAM

こんな課題から、考えます。

研修の形が決まっていなくても、課題や違和感からご相談いただけます。

  • 01防災計画を、現場で動けるチームの力へ近づけたい
  • 02限られた情報や道具の中で判断する経験をつくりたい
  • 03部門を越えた連携と、平時からの対話を見直したい

LEARNING FOCUS

森で向き合う、3つのこと。

01 / PRIORITIZE

優先順位を決める

すべてが揃わない状況を想定し、何を先に確保するかをチームで考えます。

02 / ADAPT

状況に合わせる

計画どおりに進まない変化を受け止め、いま使える資源と方法を見直します。

03 / CONNECT

連携を確かめる

情報の渡し方、役割、声掛けを振り返り、組織の備えへつなげます。

DESIGN PROCESS

相談から、行動まで。

目的に応じて、事前確認、体験、対話、振り返りの重心を調整します。

  1. 01
    前提を確認

    組織の課題や既存の備えを伺います。

  2. 02
    野外で実践

    制約のある環境で判断と行動を試します。

  3. 03
    連携を検証

    情報共有と役割の動きを振り返ります。

  4. 04
    備えへ反映

    職場で確認すべき点を整理します。

TAKE IT BACK TO WORK

持ち帰る視点

  • 制約下での優先順位
  • 情報共有と連携
  • 備えの具体化
  • 平時の対話への接続
PLEASE NOTE

本研修は、個別の防災計画や安全対策を代替するものではありません。内容、安全体制、実施可否はご相談内容と当日の環境を確認してご案内します。

DISASTER READINESS / BCP / CONTACT

防災・BCPについて相談する。

目的、参加者、時期が未定でも構いません。分かる範囲からお聞かせください。